すべての整体師を志すの方へ!真伝の古流整体術の正式継承者になりませんか?

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そもそも整体とはどんな技術なのか

「関節の亜脱臼を整復する」、これが本来の整体技法の真髄です。

通常の怪我なら3か月もあれば自然回復しますが、それ以上の期間を経過しても痛みが取れないのは、怪我の衝撃、もしくはなんらかの原因で亜脱臼が起こっているからです。

ところが、亜脱臼というのはレントゲン検査でもMRIでもわからない。整体師の熟練の手で察知するしかないのです。

そして、その亜脱臼を整復し痛みを取る、それこそが本来の整体師の役割なのです。

整体師が生き残るための技法、和伝整体術

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整体師とはその名のとおり、整体・整復を業とする。

だが、いつの間にかただの揉み屋になってはいないでしょうか?

生活費のため?生き残るため?お客様の言われる通りに凝っているところを揉んでいるだけ、ただひたすらマッサージをするだけの、名前だけの整体師になってはいないだろうか?

もちろん例外もあり、立派に整体業務をこなされている先生がたもいらっしゃいますが、もう整体師に本来の業務は無いと嘆く先生方が多いのも事実です。

しかし、本当にそうでしょうか?

整復前の筋肉を緩める技法や亜脱臼を整復する技法は現代においても整形外科医院などでは対応してくれない特殊な整復術です。

つまり、それらの整復技術はいまでも整体師にしかできない特殊技能なのです。

当塾は江戸期より伝わる古法整復法の伝承を目的としています。ただ、形だけを伝えるのではなく、その本質を伝えるために日々努力研鑚しております。

本来の整復法には気と経絡の調整法も含まれており、筋・骨・気(経絡)の3つを整える術を古流整復法といいます。

同じ症状、同じ歪みに同様の整体を施術しても結果が違うのはなぜでしょうか。
矯正したはずなのに治らない、すぐ元に戻ってしまう(再発)。それはどうしてでしょうか。

臨床をある程度してこられた方なら一度は経験することだと思います。さて、その対処はというと、例外は無視する、もしくは患者のせいにする、という先生方が意外に多いことにびっくりします。

理由がわからないから、という理由で無視されるのでしょうが、その理由として筋・骨を整えても気(経絡)の調整をしていなかったからということがあります。

しかし、気の調整といってもその方法は殆どが失伝しており、残っていても一部か、または歪曲されたものばかりが目立ちます。

そして気、経絡の調整というだけで怪しげなイメージが先行してしまっています。

ですが経絡は本来、先端科学の分野だと考えられます。その本質の理解を理解するための検証を行っているのが当塾のもうひとつの存在理由です。

匠の技その1ー亜脱臼の精密な整復

亜脱臼の整復は本来は整体師にしかできない精密技法である!

捻挫などで生じる関節の微小なズレは、レ線像には映らず異常とは判断されません。

しかし多くの捻挫は微小なズレ(亜脱臼)をともない、整復せずに痛みだけ回復させてまうと再発をおこしやすく、癖になりやすいのです。

整形外科では放置されたままとなるこの微小なズレを整復するのは柔整師の業務です。

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整復施術をする熊坂師範

匠の技その2ー筋肉の誤動作や異常緊張の修正

筋肉が緊張しすぎて脱臼整復が困難な場合、いまは麻酔で筋肉を弛緩させていまうため、徒手技法で筋肉を緩める施術は整形外科医院では行われていません。

しかし古くからの柔整師は麻酔など使えなかったために整復の前に異常緊張した筋肉を緩める技術体系を持っていたのです。

筋肉の異常緊張をとるのは脱臼整復前だけではないのです。

ほとんどの外傷では治癒後も異常緊張が残るため痛みも残り、慢性疼痛に移行しやすい。
その慢性疼痛を回復させるためにこそ柔整師の伝統技法を使うべきなのです!

また、慢性疼痛や慢性のコリ(緊張)にさらされた筋肉は誤作動を起こしやすくなっており、それが原因の痛みも発生しやすくなっています。

それを修正してやるのも整体師の業務です。

画像の説明 伝統技法を守り伝える!

武士の関節整復術

日本国が生んだ正しい大東流関節整復法。関節が外れた状態の脱臼、関節のわずかなズレである亜脱臼。これらの傷害を治療するには関節の位置を正しく整復するのがもっとも効果的で本質的な治療法です。

たとえば、膝痛の場合、現代医学などでは膝関節靭帯損傷、十字靭帯断裂、または半月版損傷と診断されるものがあります。しかし、その実体もしくは原因は、膝関節のずれ、私の言う亜脱臼の場合がほとんどです。外力により膝関節がずれ、その結果靭帯が損傷したのであれば、関節のズレを治してから靭帯の損傷を直さないと、治療に時間がかかり、再発もしやすくなります。関節のズレを治してしまえば、靭帯の損傷も治りやすくなります。

肘、肩、腰、すべての関節の痛みも、関節のズレを治すことによって、非常に早く回復します。痛めてから治療するまでの時間が短いほど効果的です。

この大東流関節整復法の存在をすべて知っている人は非常に少ないのです。まさに、この事を知る者稀なり、です。

ごめんなさい。
通常、早く完治するので、時間をかけて治したい方には向きません。

治療の性質上、ほとんど痛みはありません。痛いほうが良いという方には向きません。

恩師は渡辺一先生です。この方の下で10年ほど修行しました。
会津藩御殿医であった方の柔術の秘伝を伝えられた中興の祖とも言うべき方の最後のお弟子さんでした。

「奥伝を知る者、極めて稀なり、その道は深遠なり」
                              熊坂護

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